三校が連合した野球応援が行われました。

 7月8日(土)、第105回全国高等学校野球選手権記念秋田大会に、三校連合(仁賀保高校・雄物川高校・羽後高校)の野球部が出場しました。
 試合会場は、能代球場(山田久志サブマリンスタジアム)で、秋田西高校と対戦しました。初回の立ち上がりに1点を先制して、連合チーム公式戦初の勝利に期待が高まりました。しかし、三回裏に集中打を浴びて逆転され、その後も追加点を奪われ、2点返すも、七回裏の時点で7点以上の点差が付いたため、最終的に3-11のコールド敗戦となりました。
 敗れはしたものの、三校連合の選手・スタッフの健闘を讃えたいと思います。三校の生徒・保護者・教職員の皆さま、野球部親の会の皆さま、応援ありがとうございます。

ひるがえる三校の校旗
円陣を組む三校連合チーム
三塁側から見た三校連合の応援席
試合終了後、整列・挨拶する三校連合の野球部員たち
試合終了時のスコアボード