令和4年度 体験入学申込みについて

 リンクから「別紙様式1・2」をダウンロードし、令和4年7月13日(水)12:00までE-mailにて下記アドレスにお送りください。
  なお、参加申込みは、学校単位で受け付けますので、希望される場合は、中学校の先生にご相談ください。

実施要項はこちら

参加申込書はこちら 別紙様式1 別紙様式2

申し込みアドレス chokai@nikaho-h.ed.jp

プログラミング学習テキストができました。

令和4年度からスタートする「情報Ⅰ」に合わせて、本校独自のプログラミング学習テキストを制作しました。内容はプログラミング未経験者向けに、「なぜプログラムを組むのか」や「ビジュアルプログラミングツールの使い方」となっています。今後は「Pythonプログラミング編(仮称)」の発行を目指します。是非ご覧ください。

テキストの表紙(表紙イラストは2022年3月卒業生が制作)

仁賀保高校プログラミングテキストはこちらから → PDF

第41回全校鳥海登山を実施しました 

 6月24日(金)、仁賀保高校の伝統行事である第41回全校鳥海登山を実施しました。医療関係者や山岳関係者、にかほ市ほか、多くの皆さまからご支援をいただき、生徒154名が安全に鳥海山を登ることができました。残念ながら、当日は「6合目:賽の河原」手前の雪渓で雲に視界をさえぎられ、数m先の視界も確保できなくなったため引き返すことになりましたが、生徒・教職員・関係者全員が、鉾立に無事下山しました。
 今年度は、天候に恵まれませんでしたが、毎日見上げる国指定史跡「鳥海山」を登る貴重な経験を得られました。

5合目:鉾立「東雲荘」前で、登山カードで入山チェックし、防寒雨具を装着、健康状態や靴紐も確認します。
雪渓では、濃い雲がかかり、視界が確保できなくなった。このため引き返す決断をしました。
この日は、鳥海山の上では風があり、登山装備点検で生徒全員が準備した雨具が役に立ちました。

広報にかほ『市長との対談』行いました!!

 昨年度から広報にかほに「NikaHomeroom」というページで本校の紹介を掲載していただいています。今年度は、奇数月の1日発行の広報で部活動の様子や話題となっている情報を紹介するかたちとなっています。また、9月1日号では、仁賀保高校特集として、10ページ程度もの枠で様々な取り組みなどが掲載される予定です。掲載予定の記事には、市長と生徒会役員との対談も企画されており、6月27日の放課後に象潟庁舎において、対談が行われました。「デジタル・地域・未来」をテーマに本校生の考えや思いを市長に直接、伝えることができる貴重な機会となりました。対談内容や詳しい様子については、是非、9月1日号の広報をご覧くださいますようお願いいたします。

地域への想い、将来のビジョンなど話題もどんどん拡がりました

第1回学校評議員会を開催しました。

 6月22日(水)、第1回学校評議員会を開催しました。令和4年度の学校評議員5名の方々に、校長以下各分掌主任と情報メディア科主任から、今年度の教育方針・教育目標や学校経営の実情と課題を説明し、忌憚のない御意見を頂戴しました。貴重な御意見を学校経営に反映して参ります。仁賀保高校は、にかほ市内唯一の高校として、地域と共に歩む学校を目指します。

第1回学校評議員会は、2階会議室で開催されました。
御出席いただいた学校評議員5名の皆さま。
校長より、今年度の教育方針・教育目標等を説明しました。

「見 山 謙一郎 先生 講演会」を実施しました

 6月13日(月)総合的な探究の時間の学習の一環として、専修大学経営学部特任教授 見山 謙一郎 先生 の講演会を実施しました。
 「想像から創造へ ~ 希望の未来を想像し、創造する」を演題に、本校の総探学習テーマである「地域活性化にむけた課題設定と解決策」は、どう探究していくべきか御講演いただきました。さまざま事例をまじえながら、バックキャスティングの思考から想像力を膨らまし、広げることの大切さを説かれるお話に、全校生徒は大いに感銘を受けました。
  御講演後、生徒の質問にも丁寧にお答えいただき、生徒達の知的好奇心は大いに高まりました。

1年生総探 「番楽体験学習」を実施しました

 6月17日(金)午後、1年生を対象とした「総合的な探究の時間」にて、『番楽体験学習』を実施しました。鳥海山小滝舞楽保存会(吉川栄一会長以下11名)からご指導を得て、にかほ市教育委員会文化財保護課からも、全面的なご支援をいただきました。このほか、あきた郷土芸能推進協議会(工藤一紘会長)からご助言を頂戴しました。前半は、吉川栄一会長から、小滝番楽の概要と「鳥海山信仰」の修験者集落として発展した小滝集落や金峰神社の歴史的背景をご教示いただき、演目「翁」の実演と「三人立ち」DVD映像を見学しました。
 後半は、演目「三人立ち」を舞・太鼓・手平鉦の三グループに分かれて、実際に演じる体験学習をしました。最初は慣れなかった生徒たちも、尺棒を持って三人一組で回転しながら舞う動作が出来るようになり、貴重な経験が得られました。今後も、地域の伝統芸能「番楽」を学んで参ります。

番楽体験学習は、1年生を対象に小体育館で行われました。
鳥海山小滝舞楽保存会の皆さまからご指導いただきました。
手平鉦を体験するグループの様子です。

1年生総探「ジオパーク探究」 オリエンテーションを実施しました。

 6月16日(木)午後、1年生を対象とした、ジオパーク探究のオリエンテーションを実施しました。講師は、鳥海山・飛島ジオパーク推進協議会の主任研究員・大野希一さんと、研究員・國重咲季さんです。特に、大野さんから、ジオパークの持つ理念や考え方、参考として「島原半島ジオパーク」の取り組み事例(産業・地質・歴史)などを具体的にご教示いただきました。私たち仁賀保高校生も、この地域が持つ特性や課題を見い出し「総合的な探究の時間」で取り組んで参りたいと思います。

「ジオパーク探究」オリエンテーションは、1年生を対象に大体育館で行われました。
講師は、鳥海山・飛島ジオパーク推進協議会主任研究員 大野希一さん です。
ジオパークの持つ理念や考え方等、今後「総合的な探究の時間」で取り組む際の基本的な事柄を学習しました。

インターンシップマナー講座を実施しました

 6月16日(木)5、6時間目、2年生を対象にインターンシップマナー講座を講師をお招きし実施いたしました。2年生では夏休みから9月の初めにかけて全員が役所や企業様のご協力の下、インターンシップを行います。挨拶や振る舞いなど社会人として何が求められて何ができていないといけないのか1人1人が学ぶ良い講座となりました。

 社会人と学生は何が違うのかの話し合いを行い、挨拶や礼の仕方についても何度も練習しました。
 最後に今年3月に本校を卒業した原田さんから在校生に働くことの心構えを教えていただきました。

全校鳥海登山に向け、応急手当講習会を開催しました

 6月9日(木)1校時、山岳看護師 熊谷久美子様を講師にお招きし、『令和4年度全校鳥海登山における応急手当講習会』を開催しました。
 最初に、班ごと三角巾を使った応急手当を実践し、使用法を学びました。その後、登山中の水分の取り方や呼吸の仕方、事故が起きにくいザックの装着方法等についてわかりやすく教えていただきました。
 一般的に応急手当は救急隊員に引き継ぐまでの対応ですが、山での緊急
事態は引き継ぐことが容易でない場合もあるので、そのような事態に陥らないようにすることが大切であることや、ケガの処置等について学ぶことができた大変有意義な1時間となりました。