全校鳥海登山に向け、応急手当講習会を開催しました

  6月14日(月)6校時、日本赤十字社秋田県支部の救急指導員・碇谷壽朗様、菊地雄大様、佐々木弘子様の3名の方をお招きし、『令和3年度全校鳥海登山における応急手当講習会』を開催しました。登山での危険とそれらに遭わないための心構えを御講話いただき、引き続いて、三角巾を利用する応急手当の方法を御指導いただきました。
   一般的に応急手当は救急隊員に引き継ぐまでの対応ですが、山での緊急事態は引き継ぐこと自体が難しくなるので、そのような事態に陥らないことが大切であることや、登山では、熱中症や低体温症、虫や蛇、植物の毒などに注意することを教えていただきました。また、包帯として使用する際の折り方や患部への巻き方、使用後のたたみ方など、三角巾の基本的な使用法を学びました。

3年生 総合的な探究の時間 フロムプロジェクト  中間報告会

 6月13日(日)フロムプロジェクトにかほの中間報告会がありました。今回は、佐々木 俊哉さん(観光協会)、金子 晃輝さん(一般社団法人ロンド代表)、佐藤賢治郎さん(にかほ市地域おこし協力隊/一般社団法人ロンド)の3名がゲストとして、また、アドバイザーとして髙橋 大さん(Neiger Project)に参加していただきました。

 生徒たちは、2グループに分かれてそれぞれのプロジェクト発表を行い、ゲスト・アドバイザーの方々に厳しくも温かいアドバイスをいただきました。その助言をもとに、プロジェクトを見直したあとに、全体発表を行いました。

 生徒たちにとって、大変疲れた一日になったようです。それでも、「新しい視点から、自分たちのプロジェクトを考えるいい機会だった」という生徒の話を聞いて、とても嬉しく思いました。8月の最終報告会に向けて、進路活動と両立して頑張っていきましょう。

開会行事 ゲストの紹介
真剣なアドバイスを、真剣に聞いている生徒たち
みんなで相談しながら頑張っています
発表は、相当な緊張感がありました。
Chromebookで、スライド作成しています
講評をいただいています
にかほ市役所 学班長からご挨拶
お疲れさまでした。

学年PTA開催

 令和3年6月11日(金)に、各学年のPTAが開催されました。各学年ともに進路に関した内容を中心に全体会および外部講師の方々に講演をしていただきました。2,3年生の進学希望者の講演会は、リモートでの視聴となりました。講演会については以下のとおりでした。

○2・3年生(合同開催)

 就職希望者 

「企業が求める人物像~高校生で身につけて欲しいこと」

  講師 秋田県中小企業同友会 理事 佐藤 祐介 氏
            (秋田マテリアル株式会社代表取締役)

 *佐藤氏のほかに渡部幸悦氏(ダイキョー精機株式会社代表取締役)、平澤誠氏(サンワメタル株式会社代表取締役)にご講演をいただきました。また、コーディネーターとして本校卒業生(H26年度卒)の斉藤亜希さん(フリーランス)が務めました。


 進学希望者

 「オープンキャンパスや面接試験に向けて~リモートの時代に~」

  講師 株式会社ライセンスアカデミー (リモート講演)


○1年生

「これからの進路と社会で求められるコミュニケーションについて」

  講師 株式会社ライセンスアカデミー 佐々木 千秋 氏   

 

就職希望者講演会(2,3年生)
進学希望者リモート講演(2年生)
進学希望者リモート講演(3年生)
進路講演会(1年生)

【世界のおもてなし料理レガシープロジェクト】オンライン研修を受講しました ~NCC同好会~

 オリンピック・パラリンピックのホストタウン事業の一つとして、にかほ市と連携しながら「西アフリカ、リベリア共和国の選手をもてなす『コーヒーに合うスイーツ』を開発しよう」という取組に参加中です。

 6/9は名取市、三芳町、行方市と共に「世界の食文化、日本の食文化研修」(講師:青木ゆり子氏)をオンラインで受講しました。

 同好会長の2年佐藤心羽さんは「研修で学んだことを生かし、リベリアの皆さんに最高のスイーツをお届けできるよう、精一杯頑張ります」と話してくれました。

 にかほ市のGAP食材を活用しながら、日本でほっと一息つけるようなメニューをいよいよ開発していきます。

リベリアの歴史や食文化等について勉強中
日本と外国の食文化のつながりに「ふむふむ」
各ホストタウンから青木先生に質問と相談
NCC総勢9名、にかほ市職員の方々と共に

にかほ市社会福祉協議会による講習①「高齢者疑似体験」を実施しました

 令和3年6月10日(木)5校時に2年生「生活と福祉」の授業で、高齢者疑似体験を行いました。にかほ市社会福祉協議会から講師として平川さん、本間さん、三浦さん、阿部さん、佐々木さん、土門さんの6名が学校に来てくださいました。 グループ毎に交代で疑似体験グッズを身につけ、校舎内を歩く体験をしました。体力がある人にとっては、あまり負荷を感じないという人もいました。思うように動けない中で、付き添いの仲間に助けてもらいながらの体験でした。

 この授業では、この後も車いすや障がい者スポーツの体験、盲導犬や介護保険制度等に関する講話など、全部で9回の講習を実施する予定です。

ジオパーク講話(2年)を開催しました

  6月10日(木)6校時、2年生の生徒全員を対象に、「総合的な探究の時間」の活動として、講師に東北学院大学教養学部地域構想学科准教授 目代邦康 先生をお招きし、『ジオパーク講話』を開催しました。
  先生からは、人間にとって倫理的な行動を取る対象が、身近な人々から人間を取り巻く自然にまで広がり、それに伴って社会の規範や法制度が作られてきた過程を通し、ジオパークの理念や活動にこめられた意義を教えていただきました。
  「科学的・文化的に希少で価値がある地形・地質や地域の伝統を生かす(…観光の資源として開発しながら、後世に残し続ける)、そのための方策をみんなで考え選択する」というジオパークの運動が「新しい価値を生み出していける」ということ、「今、ジオパークがここにあり、今、私たちがここにいる」ということなどを通し、「私たちがジオパークについて学ぶ意味」について示していただきました。
  目代先生、ありがとうございました。

花壇の造成と苗の定植をしました

当初予定されていた6月4日(金)が、天候不良(雨、風)のため延期され、9日(水)、実施となりました。澄み切った青空の下、前日までに草取りを済ませた各HRの花壇で、全校の生徒がそろって汗を流しました。

ハーバリウムのプレゼント         ~BV会活動情報~

 BV会(Benkyo&Volunteer同好会)では、新型コロナウィルスの影響で、校外でのボランティア活動が難しい状況が続いています。そこで新たな取り組みとして、ハーバリウム作りを行い、6月4日(金)に社会福祉法人象潟健成会「さん・とらっぷ」へ届けさせていただきました。様々なイベントなども制限されたり、外出もし難いなか、少しでも皆さんの癒やしになればよいと考えながら制作をしてきました。まだまだ様々な活動に制限がありますが、今後も同好会員同士、アイディアを出し合いながら活動をしていきたいと思います。尚、ハーバリウムは、さん・とらっぷさんの他にも市内各施設へ届ける予定です。

BV会部長(3年 市川愉千)からハーバリウムの紹介
さん・とらっぷの利用者の方々に受け取っていただきました