地域連携強化事業

地域を支える人材育成事業「地域連携強化事業」

1年生の総合的な探究の時間における「にかほ市の魅力発見学習」の一環として、いちじくいちへの参加活動を通して、地域の課題解決について学んでいく。


9月4日(水)

フィールドワーク

 9月4日、にかほ市大竹地区にフィールドワークに出かけました。

  3グループに分かれ、①佐藤勘六商店 ②いちじく畑 ③福寿館(大竹会館)にていちじく実食、をローテーションして体験してきました。 ① 佐藤勘六商店さんでは、甘露煮の作業場や大型冷凍庫などを見学し、お話を伺いました。 ② いちじく畑では、なんと、いちじく狩りの体験というサプライズオプションがあり、これまで生のいちじくを食べたことのない生徒たちが舌鼓を打ちました。 ③ 福寿館(大竹会館)では、いちじくのシロップと甘露煮のペーストでかき氷と、冷凍生いちじくを各自カットしていちじくサイダーを作り、実際に味わいました。

佐藤勘六商店さんでお話を伺っています
いちじく畑を見学 説明を伺いました
いちじく狩り 生のいちじくを味見しています
いちじくのシロップといちじく甘露煮のピューレでいちじくかき氷

 昼食をとったあとは、いちじくいち実行委員である「のんびり合同会社」の矢吹史子さんと「佐藤勘六商店」の佐藤玲さんに、「いちじくいち」のこれまでの活動や、「いちじくいち」が目指すものなどについて、お話をしていただきました。 生徒たちは、目標に向かって、たくさんの人との絆を結びながら、「地域のために」また何より「お客様のために」活動する大人の姿に触れることができました。

すてきなお話をたくさん伺いました

7月10日(水)

「いちじくいちのつくりかた」
    ~北限のいちじく
   いちじくいちの起こりについて 」

  7月10日(水)にかほ市大竹の佐藤勘六商店の佐藤玲氏を講師にお迎えして、にかほ市で10月に行われている「いちじくいち」のプロジェクトについて、お話しいただきました。 いちじくの甘露煮を試食させていただき、生徒たちはまずは一盛り上がり。佐藤さんが、このプロジェクトに携わるまでの道のりを、生徒たちは興味深く聞くことができました。