選挙啓発講座と生徒会役員選挙を実施しました

 11月5日(木)午後、にかほ市選挙管理委員会・にかほ市明るい選挙推進協議会の御協力を得て、選挙啓発講座と生徒会役員選挙を実施いたしました。仁賀保高校では18歳選挙権に伴う「主権者教育」に注力しており、総務省制作の教材「参政剣伝説」を用いて、わかりやすく参政権と実際の選挙について学習しました。
 その後、本物の選挙機材を使い「公職選挙法」と同じ形式で、生徒会役員選挙を実施しました。最初に、立ち会い演説会が行われ、立候補者たちが熱弁を振るいました。情報メディア科の生徒が制作した立候補者ポスターも掲示され、国政選挙さながらの雰囲気を作りました。演説後は、生徒会の選挙管理委員が「選挙人名簿受付係」と「投票用紙交付係」を担当、にかほ市明るい選挙推進協議会が「投票管理者」と「投票立会人」を担当して、全校生徒が投票しました。
 即日開票の結果、生徒会長には2年A組の木内芽空くんが当選しました。選挙管理委員長の3年B組・遠藤皇くんは「18歳になったら、どんな選挙でも必ず投票して、主権者としての意思を表したい」と述べています。

生徒会役員選挙立会演説会のようす
熱弁を振るう立候補者たち
選挙人名簿で受付する選挙管理委員たち
記載台で投票用紙に記入する生徒たち
最初に投票箱が空であることを投票者と立会人で確認する
公職選挙と同様の形式で生徒による投票が行われた

バドミントン部 新人戦の団体戦で3位入賞

新人戦団体3位の2年生メンバーです。おめでとう。

10月29日~31日に由利本荘市総合体育館で行われた中央支部新人戦で男子団体3位の成績でした。5試合のファイナルまでかかるたいへんな試合でしたが、選手全員が粘り強く戦って勝つことができました。

1年生の個人戦2部ダブルスでは、小松・金ペアが3位を獲得しました。小松は、シングルスでもベスト8に入っています。

11月26日からは全県新人戦が行われます。次のステップに向けて頑張ってもらいたいと思います。

校門前ロータリーにイスを設置しました

 仁賀保高校の校門前には、登下校の生徒および保護者が利用するロータリーがあります。この場所は、羽後交通のバス停留所「仁賀保高校前」になっており、高校生の他、地域の方々も利用されています。以前から、生徒会などで「座れるベンチがほしい」という要望がありましたが、校地外のため実現できずにおりました。10月6日、にかほ市の御理解と、仁賀保高校同窓会の御支援を得て、3人掛けベンチを4脚設置することができました。全校生徒・教職員一同より、心から感謝申し上げます。

イスの設置を喜ぶ3年生たち
3年生の情報メディア科で座ってみました

令和2年度薬物乱用防止教室を実施しました

由利本荘警察署にかほ幹部交番 少年補導職員 佐藤博美氏を講師に迎え、2年生を対象に薬物依存の危険性について講義をしていただきました。自分に関係のないことと思わず、日常に潜んでいる薬物の危険性について考えさせられました。

熱心に耳を傾ける生徒たち
ひと言ひと言に重みがあります
模型や説明を見て改めて薬物に危険性と認識

ブナ植林と講演会を行いました。

 10月23日(金)、「鳥海山にブナを植える会」の横山隆一・茂野正信両氏をお迎えして、「鳥海山とブナの森といのちのつながり」と題して講演会を行いました。
 その後、鳥海山霊峰公園に移動して、「鳥海山にブナを植える会」の皆さんのご指導のもと、実際にブナ植林を行いました。あいにくの天気でしたが、手際よく進めて雨が本降りになる前に撤収することができました。

鳥海山の恵みで私たちが生きていけることを学び、その恵みの多くをブナ林がはぐくんでいること講演していただきました。
「鳥海山にブナを植える会」の皆さんから道具と苗木を預かり、植樹場所へ移動します。
手本を示して頂きながら植樹を行います。今回も100本以上の苗木を植樹しました。
植樹記念の標柱を立てます。十数年後に成長したブナの林を見たいと思います。

2年生 総合的な探究の時間 ジオパーク学習のまとめ~スライド発表会

10月22日(木)2年生の総合的な探究の時間で、ジオパーク学習のまとめとして、グループごと(14班)のスライド発表会を行いました。

フィールドワークで自分たちが撮影してきた写真を使い、個人のまとめスライドを作成、グループ発表を行い、そこからひとつのスライドにまとめて完成したものを発表用スライドとしました。

1年生が見学するなか緊張の発表をやり遂げた2年生は、達成感を味わうとともに、新たに次の課題を見つけたようでした。

発表の様子は、保護者のみなさんに2年生課題配布ページより配信予定です。

リハーサルなしの発表で、緊張しています
1年生の聞く姿勢が、とても立派でした

1年生ジオパークフィールドワークを開催しました。

 10月14日(水)、1年生のジオパークフィールドワークを開催しました。国の天然記念物に指定されている獅子ヶ鼻湿原と、環境省「平成の名水百選」に選定されている元滝伏流水を「総合的探究の時間」として学習しました。当日は好天に恵まれ、現地では早くも紅葉を迎えていました。1年生は5つの班に分かれて、5名のジオガイドから丁寧な解説を受け、鳥海山および現地の地質や地形・植生など、このジオサイトの特徴を学びました。仁賀保高校では、これからもジオパーク学習を推進して参ります。

中島台レクリエーションの森(獅子ヶ鼻湿原の手前)広場にて
元滝伏流水:鳥海山からもたらされる豊富な湧き水について学ぶ
獅子ヶ鼻湿原:熊の好物であるブナの実に触れる
獅子ヶ鼻湿原:炭焼き窯(かま)の前で江戸時代からの炭焼きを学ぶ

秋の「あいさつ運動」を実施しました。

 10月12日(月)の朝、校門から玄関前にて、秋の「あいさつ運動」を実施しました。今月初頭に衣替えを終了し、元気よく登校する生徒たちは、あいさつを積極的に行い、朝の玄関前を明るい雰囲気にしていました。玄関前には、教職員のほか、にかほ幹部交番の職員、青少年育成にかほ市民会議のご協力を得てポケットティッシュを配布しました。これから寒くなる時期、新型コロナウイルス対策も継続しつつ、安全な登下校を指導して参ります。ご家庭と地域住民の皆さまには、ご支援とご協力をお願い申し上げます。

青少年育成にかほ市民会議によるあいさつとティッシュ配布
にかほ幹部交番職員によるあいさつとティッシュ配布