令和6年度 学校保健委員会を開催しました

 12月5日(木)に学校保健委員会を開催しました。学校保健委員会は、本校の学校保健・安全について研究協議し、生徒の健康・安全の保持増進を図ることを目的としています。学校医や薬剤師、保護者の方々に来校いただき、年度当初に行った生徒の健康診断や校内の環境衛生検査について報告・協議しました。会議では、本校における暑さ対策の取組や災害時への備えとして講習会を行っていることなどが報告されました。また、健診結果より、肥満傾向や視力低下、歯及び口腔異常などの生徒に対して、生徒自身への働きかけと医療機関受診を勧めていくことを確認しました。今後とも生徒の心身の健康・安全のため、適切な健康管理や健康教育を行っていきます。

選挙啓発講座・生徒会選挙を実施しました。

 11月21日(木)、令和6年度の選挙啓発講座・生徒会選挙を実施しました。
 選挙啓発講座では、選挙制度や具体的な投票方法を、にかほ市選挙管理委員会の佐藤事務局長より映像を用いて講話していただきました。秋田県選挙管理委員会からも、実際の選挙で使用される投票用紙(投票箱の中で自然に開くポリプロピレン紙)を提供していただきました。全校生徒には、公職選挙法に準じた投票所入場券(いわゆる選挙はがき)を配付しました。
 続いて、生徒会選挙の立ち会い演説会を行い、各立候補者は、自ら選挙ポスターを作成し、全校生徒に清き一票を訴えました。その後、にかほ市明るい選挙推進協議会が、投票立ち会い人を勤め、生徒会の選挙管理委員が「選挙人名簿」との照合・受付などの選挙事務を行い、投票用紙を交付しました。全校生徒は、本物の投票箱・記載台・投票用紙を使用して「実際の投票」を体験しました。御支援いただいた関係各位に感謝申し上げます。

選挙啓発講座を行う、にかほ市選挙管理委員会事務局長・佐藤さん
立ち会い演説を行う立候補者たち
選挙事務を行う生徒会の選挙管理委員会
「選挙人名簿」と照合して、本物と同じ投票用紙(ポリプロピレン紙)を全校生徒に交付した。
本物の記載台・投票箱に投票している様子。
明るい選挙マスコットめいすいくん(着ぐるみ)も、投票所で立ち会った。
投票所入場券(いわゆる選挙はがき)と、投票用紙(ポリプロピレン紙)を全校生徒が使用した。

3年生活と福祉「介護体験」「介護保険制度と福祉用具について」

 11月13日(水)に、にかほ市社会福祉協議会様による「介護体験」を、27日(水)に株式会社かんきょう様による「介護保険制度と福祉用具について」の講話と体験学習会を行いました。

 介護体験では、立ち上がり・移乗や衣服の着脱について、ボディメカニクスや脱健着患等のコツやポイントを用いて分かりやすく教えていただきました。介護保険制度と福祉用具については、介護保険の仕組みや福祉用具の利用の仕方、住宅改修についてご講話いただきました。その後、「特殊寝台、腰掛便座と入浴補助用具」」「車椅子」「歩行器・歩行補助杖・手すり」の3ブースに分かれ、それぞれの説明を聞いたり、実際に体験させていただいたりしました。ご協力・ご指導ありがとうございました。  

~「介護体験」の生徒の感想より~

 「介護はお年寄りの方にするイメージでしたが、腕を骨折して服の着脱ができない、足が折れていて一人で歩けない、などの方にもすることを知り、いつかするかもしれないものくらいに思っていたいましたが、もっと身近なものだったのだと実感しました。」

 「介護の仕事をしている人は全部をやってあげるわけではなく、自分でできるところは自分でさせることが分かりました。服の着させる時と脱がせる時の順番も分かりました。最初は介護の仕事にあまり興味がなかったけど、少し興味を持つことができたので良かったです。」

 「最近では若者の介護離れが問題になっていることも加味し、自宅で行える介護の方法を知っておくことはこれから必要であり損がないと思った。また、福祉関係に従事する方々には頭が上がらないと思った。今後介護が必要になった場合、自身だけではまかないきれないと感じた時は無理をせずデイサービスやケアマネとの話し合い、時には施設に入所させることも考えていかなければならないと思う。介護は当人だけではなく当人の家族も重要視しなければいけないのでより繊細でデリケートだと考えた。」

修学旅行隊(2年生)が出発しました。

 11月13日(水)、修学旅行隊(2年生)が、関西方面(京都・奈良・大坂)へ出発しました。3泊4日間、11月16日(土)までの旅行日程です。
 主な旅行日程は、次のとおりです。
・1日目:秋田空港出発 → 大阪:伊丹空港 → 京都:金閣寺、清水寺
・2日目:京都:班別自主研修(各班で自主的に決めた所を廻る)
・3日目:奈良:奈良公園、東大寺南大門・大仏殿 → 大阪USJ
・4日目:大阪城公園 → 道頓堀を散策 → 伊丹空港 → 秋田空港帰着

朝7時前にバス乗車する2年生たち
保護者に見送られて秋田空港に向け、出発するバス

eスポーツ部 『eスポーツやってみよう』 ~多目的福祉センター交流事業イベント~

11月9日(土)に、多目的福祉センター「ふくふく」(にかほ市象潟町)で開催されたeスポーツ体験イベントに本校のeスポーツ部(7名)がボランティアスタッフとして参加してきました。幅広い世代の子どもたちが「太鼓の達人」や「ぷよぷよ」を楽しく体験するために、操作のサポートをしたり声がけをしたりと部員たちも積極的にコミュニケーションをとり、充実した交流を図ることができました。地域のイベントを通して、様々な年代の地域住民の方々とも交流ができ、部員たちも幅広い視野を培う機会となりました。

3年生活と福祉「食生活改善推進員が牽引するヘルスサポーター養成事業(若者世代)」

 11月5日(火)、上記事業の対象となる若者世代を代表して本校の生徒たちが、生活習慣病を予防する食習慣等について学びました。講師は食生活改善推進協議会金浦支部及びにかほ市職員の皆様です。 

 始めに、家庭から持参したみそ汁の塩分濃度を計り、適正な塩分濃度や塩分量について学びました。また、BMIを計算して適正体重を確認し食事バランスプレートの説明を受けた後は、調理実習で黒こしょうスープを作りました。ねぎがたっぷり入った温かいスープは、この季節にぴったりでした。卒業後も学んだことを生かして健康を維持し、食事を楽しんでもらたいと思います。

3年生活と福祉「障がい者スポーツ体験②車椅子バスケットボール」

 10月30日(水)、秋田県車椅子バスケットボールクラブ様にご協力いただき、5名の講師のご指導による障がい者スポーツ体験②「車椅子バスケットボール」を行いました。

 競技用車椅子の特徴や合計ポイントによる選手構成のルール等について説明を受けた後、車椅子の操作やドリブル、パス、シュートの練習をしました。試合も行い、車椅子バスケットボールの難しさや魅力に触れることができました。スポーツを共に楽しむことを通して、共生の意味やあり方などについて理解を深める機会となりました。ありがとうございました。

eスポーツ部 『eスポーツ体験会@エスパーク★にかほ』

 11月2日(土)に、にかほ市民文化祭での参加型交流イベントに本校eスポーツ部(1,2年生部員11名)も運営スタッフとして参加し、たくさんの子供達と交流ができました。今回のeスポーツ体験会は昨年度に引き続き産学官が連携したイベントです。にかほ市が主催となるイベントにおいて(官)、機材提供やマインクラフトでの校舎制作のための技術的な支援をNTT東日本が行い(産)、eスポーツ部員がマインクラフトの制作や来場者へのゲーム体験のサポートを行いました(学)。当日までに産学官の打ち合わせを数回行いイベントの流れを決めるなど、本校の部員にとっても充実した活動を行うことができました。今回、取り組んだマインクラフトでの校舎制作やイベント運営などを本校eスポーツ部の今後の活動にも活かしていきたいと考えています。

リベリア共和国×にかほ市スポーツ文化交流事業「秋田県立仁賀保高等学校表敬訪問及び講演会」を実施しました

11月1日(金)リベリア共和国×にかほ市スポーツ文化交流事業
「秋田県立仁賀保高等学校表敬訪問及び講演会」を実施しました。

 リベリア共和国のブラモー・ネルソン駐日大使と大使館員3名の方が来校し、講演してくださいました。リベリア共和国の文化などをお話しくださり、生徒からの質問に丁寧に答えてくださいました。また、交流の証としてブラモー・ネルソン駐日大使から、リベリア国旗が手渡されました。
 リベリア共和国は来年の大阪万博で展示予定なので、機会があれば皆様もぜひお立ち寄りください。

贈呈された、リベリア国旗

ブラモー・ネルソン駐日大使の講演

交流の証として、リベリア国旗が木村校長に手渡されました。

探究 実践販売 売上金のご寄付をいただきました

 10月31日(木)、総合的な探究の時間(日本財団「海と日本PROJECT」:海ごみゼロプロジェクト)でお世話になったABS秋田放送様より、10月20日(日)にかほ市道の駅象潟「ねむの丘」にて「海香るサバのオイル漬け」実践販売の売上金をご寄付いただきました。今後、生徒の学習活動に使わせていただく予定です。ありがとうございました。  

 また、11月1日(金)15時50分よりABS秋田放送「えび☆ステ」にて、探究活動の様子が放送されます。ぜひ、ご覧ください。