東京オリンピック・パラリンピック2020ホストタウン事業「国旗オンライン講座」を開催しました

 先日、8月4日(火)午前10時より、本校3階の視聴覚室にて、にかほ市役所スポーツ振興課と合同開催で「国旗オンライン講座」を開催しました。にかほ市では、来年に延期された東京オリンピック・パラリンピック2020大会に向けて、海外の参加選手と市町村が交流するホストタウン事業に参画し、アフリカ大陸西海岸に位置する「リベリア共和国」のホストタウンとなる予定です。仁賀保高校では、この事業に協力し、大会参加国およびリベリア共和国について学習するため、にかほ市民にも参加していただいて、国際的なスポーツ大会における「国旗」とその意義を学びました。

 講師は、秋田市のご出身で1964年の東京オリンピック・パラリンピック組織委員会メンバーだった吹浦忠正さん(2020年大会組織委員会でも国際局アドバイザーを御担当)です。現在、NPO法人「世界の国旗・国家研究協会」代表をされており、当日は「リベリアの国旗を学んでみよう」と題して、ご指導いただきました。仁賀保高校生・にかほ市民・小学生が約30名が参加して、世界各国の国旗が持つ意義や儀礼上の背景、国旗デザインの意味、国旗と併用される国章などを、リベリア共和国を含めて学習しました。本校は、にかほ市と連携して、今後もホストタウン事業を応援いたします。

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