ジオパーク文化祭で学習発表を行いました

 令和3年1月16日(土)、鳥海山・飛島ジオパークガイドの会主催「ジオパーク文化祭」が開催され、仁賀保高校2年生の普通科5名・情報メディア科4名の計9名による学習発表を行いました。会場は、由利本荘市文化交流館カダーレです。昨年9月に実施したジオパークフィールドワークで、獅子ヶ鼻湿原・元滝伏流水・奈曽の白滝・金峯神社を現地見学し、2年生全員が校内発表会を行った上、優れた発表の班が学校代表として出場しました。
 普通科は、題名を「自然と人の互いの恩恵」、情報メディア科は「地元の魅力探検隊」として堂々発表しました。市民来場者やジオパークガイド、ジオパーク推進協議会職員、秋田県立大学の学生・教職員などから盛大な拍手を受けました。このジオパーク文化祭については『秋田魁新報』1月17日(日)県央18面でも報道されました。また、由利本荘市ケーブルテレビ「ゆりほんTV」でも放送される予定です。仁賀保高校は、今後もジオパーク学習を推進して参ります。

普通科生徒5名による「元滝伏流水」の学習発表場面
情報メディア科生徒4名による「獅子ヶ鼻湿原」学習発表場面
学習発表後、普通科・情報メディア科が合同で整列し、挨拶しました

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