にかほ市主催「リベリア講座」にBV会の生徒が参加しました

 8月22日(土)、にかほ市が主催するリベリア講座「リベリアってどんな国?」に、本校のBV会生徒が参加しました。会場は仁賀保公民館むらすぎ荘です。にかほ市では、来年に延期された東京オリンピック・パラリンピック2020で、海外の参加選手と市町村が交流するホストタウン事業にて、アフリカ大陸西岸に位置する「リベリア共和国」と提携する予定です。その一環として、夏休み中の8月4日(火)に「国旗オンライン講座」を、本校の視聴覚室にて開催しました(詳細は『秋田魁新報』8月7日記事で報道済み)。

講師のスティーブンスさんと
リベリアは、公用語が英語なので交流がしやすく、親日国でもあるため、本校でも交流を深めたいと考えています。今後は、生徒会や情報メディア科も加わり、東京オリンピック・パラリンピックに向けて「リベリア応援動画」を作成する予定です。

 現在のリベリア大統領ジョージ・ウェア氏は、FIFA国際サッカー連盟最優秀選手賞やバロンドール賞の受賞者で、ヨーロッパの様々なクラブチーム(伊ACミラン・仏サンジェルマン等)で活躍したサッカー選手です。前大統領のサーリーフ女史は、アフリカ大陸初の民選女性大統領で、長く続いたリベリア内戦を終結させた平和運動が世界的に評価され、2011年にノーベル平和賞を受賞しています。

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