8月18日(月)・19日(火)に岐阜県大垣市で開催された「全国専門学科情報科研究協議会岐阜大会」において、本校情報メディア科3年生2名と1・2年生が代表として参加し、研究発表を行いました。
発表テーマは「Unreal EngineとMayaを活用したアバター制作とオリジナルゲームへの応用、DXハイスクールとの展開」です。3年生は、Mayaを用いた3Dアバターのモデリングやリギング、Unreal Engineによる動作制御、自作ゲーム内でのアバター操作について発表しました。自分たちで制作したキャラクターが実際にゲームの中で動く様子を紹介し、会場の参加者から大きな関心を集めました。
また、1・2年生は今後の展望として、DXハイスクール事業の一環で取り組んでいるプロジェクションマッピングに先輩たちのアバターを登場させる計画や、普通科生徒との協働、さらに地域探究活動と連携した作品制作への意欲を発表しました。
大会当日は全国から多くの情報科設置校が集まり、最新の学びや取り組みを共有する貴重な機会となりました。本校生徒も事前にリハーサルを重ね、自信をもって堂々と発表することができ、聴衆から高い評価をいただきました。 今回の経験を糧に、来年度秋田で開催される全国専門学科情報科研究協議会に向けて、さらに学びを深め、地域や学校全体を巻き込んだ発信に取り組んでいきます。

