1年生 親子進路学習会

11月1日(金)学年PTAと連動して「親子進路学習会」を実施しました。 まず、「職業理解ガイダンス」では、大学や専門学校などから講師の方をお迎えし、17の講座に分かれてお話を伺いました。その職業に必要な知識や資格・具体的な仕事内容・やりがいや厳しさなどについて、丁寧に説明をしていただきました。

後半のグルーブワークでは、77種類の仕事・資格が説明されたシートに、説明に合致する職業名や資格名を組み合わせていくパズル形式のワークに取り組みました。ゲーム感覚で、これまで聞いたこともなかった仕事や、名前しか知らなかった資格などを知ることができました。「自分が知らない職業は、進路選択の選択肢にもならない」という講師の方の言葉通り、視野を広げる良い機会となりました。

自分の興味関心を元に選択した分野のお話を聞きます
丁寧に説明していただきました
聞いたこともない資格や職業に四苦八苦
どこが一番早く完成させられるか競争です
資料を見ながら分担して協力します

1年生 ふるさと企業紹介 職業に関する学習会

10月31日(木)「ふるさと企業紹介」と「職業に関する学習会」を行いました。 ふるさと企業紹介では、本校就職支援員である斎藤香奈子支援員により、秋田県の求人など実情説明や由利本荘・にかほ地区の企業紹介が行われました。ふるさとの優れた企業を知ることで、地域産業についての理解が深まり、自分の将来を考える良い機会となりました。

「職業に関する学習会」では、①秋田県社会福祉協議会 ②由利建設業協会 ③秋田県トラック協会 ④本荘由利看護学校から講師の方をお迎えして、4業種の職業紹介が行われました。講師の皆さんの仕事に対する高い誇りが伝わってくるお話を伺うことができました。また、これまで、イメージでしか知らなかった職業について知ることができ、興味関心を広げることができたと思います。

プロフェッショナルの話を伺います。
メモを取りながらお話を聞きます
仕事への誇りが感じられるお話でした
VRを体験しました
上手にできたかな

演劇部が中央地区演劇コンクールで最優秀賞獲得

 令和元年10月19日(土)、20日(日)に秋田県児童会館けやきシアターにおいて行われた第69回秋田県中央地区高校演劇コンクールにおいて、演劇部が「卒業写真」を上演し、最優秀賞を獲得しました。同時に11月に行われる秋田県大会への出場権も獲得し、中央地区の代表4校のうちの1校として秋田県大会に参加することになりました。卒業式を終えたばかりの学年職員室を舞台に、新米教師の葛藤や喜び、保護者の、子を思う愛情ゆえの迷い、などをメッセージにした作品で、会場の笑いと涙を誘いました。秋田県大会は横手市民会館を会場に、11月30日(土)と12月1日(日)に開催されます。本校の上演は11月30日(土)15時40分からです。ぜひ観にいらしてください。

第61回高体連中央支部高校新人バドミントン競技

バドミントン部です。
今回の中央支部新人戦では、団体戦でベスト4に入りました。

       団体戦のメンバー(2年生の選手たち)

バドミントン部としては、中央支部でベスト4に入るのは、平成15年以来16年ぶりのこととなります。

個人戦では、田口智也(写真上 左から2人目)がシングルスでベスト8に入り、全県新人戦の出場枠を獲得し、ダブルスでは、上林龍汰(写真下 左から2人目)・佐々木隆輔(写真下 右から2人目)ペアが全県新人戦への出場枠を獲得するなど健闘しました。

また、1年生も2部で好成績をおさめています。

2部でベスト4をとった佐藤ありさ(左)竹内美礼(右)

女子ダブルスで、佐藤ありさ・竹内美礼ペアがベスト4、男子ダブルスで佐藤蒼真・佐々木諒ペアが全県枠を獲得しました。

11月30日から始まる全県新人戦でも是非がんばってもらいたいと思います。

1年生 木を育て心を育てる植林活動 ~鳥海山霊峰地域への「ブナ」の植林

10月18日(金)、「鳥海山にブナを植える会」の皆さんにご協力いただき、植林活動に取り組みました。 まず始めに、「鳥海山とブナの森といのちのつながり」という演題で、鳥海山にブナを植える意義や植林の方法について学びました。 続いて、鳥海山霊峰公園にバス移動し、指導を受けながら植林作業に取り組みました。これまでの植林の足跡を実際に見、それにつながる活動であることを実感し、115本のブナの苗木を植えることができました。 お天気にも恵まれ、気持ちのよい汗をかくことが出来、充実した時間になりました

講話
みんなで作業しました
ご指導いただきながら作業します
115本の苗木を植えました

1年生 仁高祭 総合的な探究の時間 いちじくいち スタッフ活動 旧上郷小学校

10月5日(土)、いよいよ「いちじくいち」本番を迎え、担当部門のスタッフ活動に取り組みました。 出店者搬入補助やいちじくの袋詰め・運搬、来場者案内・誘導・接客から、ゴミ箱のチェックや清掃など、それぞれが陰ひなたになり「いちじくいち」に取り組むことができました。お客様から挨拶・接客をお褒めいただいたり、大人のスタッフの方から生徒たちの活躍に感謝の言葉をいただいたり、貴重な体験となったように思います。

いちじくいち フードコート
仁賀保高校の提灯も飾られています
次々に運び込まれる朝取りいちじくの袋詰め
段取りを工夫し、分担しながら作業します
何往復したかわからない搬入作業 
開始前、案内・誘導などの直前確認中
お客様に 心を込めて
笑顔でお迎えします

仁高祭を開催しました

今年度は初の試みとして会場を学校ではなく、にかほ市観光拠点センター「にかほっと」で実施しました。

テラス前に本部を設置、訪問者をお迎えします。
美術部の展示を行いました。この他にも写真部の展示を行いました。
吹奏楽部の演奏を行いました。この他にも音楽の授業発表、有志によるダンスや歌の披露がありました。
1年生は「いちじくいち」の運営協力のため、展示を行いました。
茶華道部は茶会を催しました。
学校祭企画として生徒の撮影したものの中から投票していただく「鳥海山コンクール」を実施しました。
屋台も設置。タピオカドリンクやホットドッグ、綿飴などを提供しました。

わかものみせ株主総会に参加しました

9月28日(土)に、本校生徒会2年生の6名が、NPO法人イノベヤ主催の「わかものみせ株主総会」に参加しました。この企画は、JPX起業体験プログラムの一環として実施されており、6月の事業計画プレゼン・会社設立から、8月のわかものみせを経て、今回に至っています。

事業報告を行っています。
多くの方々から、事業報告についての質問が出てきました。

午後は、秋田県に関係する若手起業家によるパネルディスカッションにも参加しました。最後に表彰が行われ、本校の「株式会社にかほシーミルク」は、「地域産業おこし奨励賞」をいただきました!

この企画に参加して、起業の楽しさや大変さ、起業するために必要なプロセスなど、普段の授業ではなかなか得られないようなことを学んできました。今回の経験を自分の糧にして、さらに頑張っていきます!